年間行事

年間行事

1月 1日 ■ 歳旦祭新年を祝い皇統の弥栄と国の発展を祈るとともに、周辺地域の平和と繁栄を祈り元旦の早朝に行われる御祭りです。初詣にたくさんの方がお参りされます。
3日 ■ 元始祭年頭にあたり天皇陛下の弥栄と国の益々の発展を祈る御祭りです。
15日 ■ どんど焼神社神札御守、破魔矢、注連飾り(しめかざり)等神社に関係するものを、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。長沼神社では舞楽殿前で催行します。
4月 15日 ■ 祈年祭皇室の弥栄と国民の1年間の安泰を祈り行われる御祭りです。米(稲)の豊穣をはじめ、あらゆる産業の発展が祈られ、本州では主に2月に行われます。
7月 2日 ■ 半夏生祭、水祭半夏生とは夏至の日から数えて11日目のことを指し、夏越の祓と同様に半年分の穢れを祓う御祭りです。それと同時に、長沼町では水害が多かったことから治水を祈り水祭りが行われます。
8月 20日 ■ 招魂祭戦争で亡くなった英霊たちをお慰めする御祭りです。当神社では長沼町から出兵した方の忠魂碑を祀っています。
9月 15日 ■ 例大祭収穫に感謝する御祭りで秋祭りとも呼びます。神社の周辺には出店が並び、1年の中で最も賑わう御祭りのひとつです。
11月 23日 ■ 新嘗祭祈年祭と同様に皇室の弥栄と国民の安泰をお祈りし、1年間の収穫や発展、充実を感謝する御祭りです。
12月 23日 ■ 天長祭天皇陛下のお誕生日である12月23日に際して行われる御祭りで、奉祝の意を表すと共に、陛下の長寿と益々のご健康を祈るお祭りです。
31日 ■ 大祓祭半夏生祭と同様に、新年に向けて半年間の穢れを祓う御祭りです。
31日 ■ 除夜祭大晦日の夜に、1年間を無事に過ごせたことに感謝する御祭りです。神社で新年を迎え、そのまま初詣をされる方も多く見受けられます。

交通アクセス

長沼町は鉄道の駅がない町です。
そのため、交通手段は車やバスになります。
車で札幌から約一時間、新千歳空港から約三十分、
苫小牧から約一時間と北海道の主要都市へのアクセスが
非常によくなっており、休日は小旅行の方々が多く訪れます。